※本求人の応募締め切りは2024年6月30日(日)となります。

特急電車で東京からは2時間半、長野からは1時間、名古屋からは2時間と、都市部からの電車が乗り入れる塩尻市は古くから交通の要衝として栄えてきました。約100年前からは、葡萄栽培のための開墾が進み、生食用の葡萄だけでなくワインを醸造するワイナリーも誕生。現在は市内に17のワイナリーがあり、ワインのまちとしても知られています。

人が行き交うJR塩尻駅の改札を左に降りたところの中二階、まさに一階と二階の“合間に”あるのが、今回スタッフを募集する塩尻ワイン専門バー兼カフェ「アイマニSHIOJIRI(以下、アイマニ)」です。ガラスの格子戸を開けて中に入ると、カウンター席9つと、ボックス席が8つというつくり。カウンター越しに見えるメニュー表には、日替わりで飲める塩尻ワインの銘柄が常時8種類以上書かれています。窓からは、プラットフォームを出入りする電車や、乗り降りする人たちの姿などがみられます。

1階と2階の「合間に」、電車の待ち時間の「合間に」、つくり手と飲み手の「合間に」など、「アイマニ」という店名にはさまざまな意味が掛けられている(写真提供: 「アイマニ」)

今回の求人では「アイマニ」の事業を運営しながら、農業、伝統工芸、観光など、塩尻市の地域産業を一緒に盛り上げていく人を募集します。具体的な事業内容や働き方について、「アイマニ」を立ち上げた「株式会社HYAKUSHO(以下、HYAKUSHO)」の田中暁(たなかあきら)さん、木下直紀 (きのしたなおき)さんにお話を聞きました。

塩尻ワインを気軽に楽める場所をまちにつくりたかった

「アイマニ」がオープンしたのは2022年の6月。手がけたのは、農家の課題解決やプロデュースを行う「HYAKUSHO」。京都府から塩尻市に移住してきた田中さんと、長野県伊那市出身の木下さんによって2018年に設立された会社です。

「HYAKUSHO」の代表で「アイマニ」のオーナーの田中暁さん。2018年、38年間住んでいた京都の地を離れ、塩尻市の地域おこし協力隊になった

田中さん「塩尻市は、ワインの産地として全国的にも有名な地域ですが、『アイマニ』がオープンするまでは塩尻ワインを専門に飲めるようなお店がなかったんです。せっかくなら、駅を降りてからすぐ塩尻ワインを飲める場所があったらいいよねということで、駅の空き物件を借りて、お店をつくりました。」

「アイマニ」を運営する上で、常に心がけているのは、つくり手の情報をどれだけ伝えられるか。つくり手のこだわりや思いなどのストーリーを知った上でワインを飲むのと、ただワインをワインとして飲むのとでは、味わい方がまるで違います。そのため、「アイマニ」ではオープン以来、「SHIOJIRI WINERY NIGHT(シオジリワイナリーナイト)」を開催。つくり手である生産者や醸造家がバーカウンターに立って、つくり手としての思いを飲み手が直接聞くことができるイベントを通して、つくり手と飲み手の距離を縮めながら、塩尻ワインのファンを増やしてきました。

オープン以来、不定期で開催している「SHIOJIRI WINERY NIGHT」(動画から抜粋)。「味わいだけでなく、つくり手の人柄などが知れて良かった。ワインをより深く味わえた気がする」などの感想も多く寄せられる

木下さん「塩尻市はやっぱり生産地なので、つくり手さんとの距離が圧倒的に近いという特徴があります。その中で、大切にしているのはつくり手の情報をどれだけ伝えられるかという点です。飲食店ではありますが、味覚以外の情報も伝えながら、飲む人が五感を使って自分が飲んでいるワインを体験してもらえたらと思っています。」

「アイマニ」の活動は店舗の運営にとどまりません。駅前の広場で定期的に塩尻ワインが飲める空間をつくるという「SHIOJIRI WINE TERRACE」では、屋外の開放的な空間で誰もが塩尻ワインを気軽に楽しめる場を提供。また、市内のパティシエらとのコラボイベントなども開催しており、毎回盛況となっています。

駅前広場に人工芝やくつろげるソファやテーブルエリアを設置し、ふらっと立ち寄れる「SHIOJIRI WINE TERRACE」は現在春と秋の年2回開催しており、塩尻の風物詩になりつつある(写真提供: 「アイマニ」)

田中さん「会社としては、塩尻ワインというアイテムを媒体として、農業から観光業までを横串で通しながら、地域の課題解決や産業振興をゆるやかにやってきています。」

生産者と消費者の関係性に変化を起こすプロモーションの原点

ただ商品を商品として売るのではなく、切り口や届け方を創意工夫することで、生産者と消費者の関係性や行動が変容し、結果的に商品に対して愛着が生まれたり、商品そのものが売れている状態をつくる。田中さんのこうしたプロモーションのスタイルは、「京都で広告代理店の営業をやっていた頃に培われたもの」だといいます。

飛び込み営業をしていた頃は営業先から「またあんたか」と煙たがられながらも、「名刺だけ置いて帰らせてください」と帰って、後日「名刺が溜まったんやけど」と電話をもらい、関係性を深めていっていたなどの逸話も

田中さん「新卒で小さな広告代理店に入社したのですが、当時はインターネットが今ほど普及しておらず、広告営業の媒体としてはフリーペーパーが主流でした。営業から入って、次は営業企画、訴求のポイントをクライアントと一緒に考えながらイベント企画を提案したりと、いろいろやっていましたね。」

創業から数百年続く老舗の企業がひしめき合う京都では、伝統工芸に従事する職人を取材しながら、職人たちがなぜ自分の人生をかけて工芸品をつくり続けているのかを発信しながら商品の販売促進につなげていたといいます。独立を決心したのは、30歳の時。着目したのは、拡大傾向にあったインバウンドの観光事業でした。

独立したての頃に作成していたインバウンドの観光客向けのフリーペーパー(写真提供: 田中さん)

田中さん「自治体などとも連携しながら、インバウンドの観光客が来日してホテルに到着するまでの情報発信、さらにホテルに滞在しながら翌日のプランも提案できるような着地後の情報発信も行っていたことで、旅館やホテルなどの宿泊施設や、滞在する観光客との接点をつくることができ、彼らから吸い上げた要望を、伝統産業の事業者にもフィードバックすることで、今まで観光客が立ち寄る機会がなかった工房を見学するツアーが実現しました。」  

今までにない体験サービスをつくれたことで、観光客の需要に火がつき、メディアにも取り上げられ、京都の伝統工芸や産業自体のプロモーションにもつながるという成功事例につながったという田中さん。プロジェクトを進める時に大事にしているのは、自分にとって何が楽しいのか、どうなったら自分たちの暮らしが面白い方向にいくかを考え、それを仕事の中で実現していくことだといいます。

バスケットボールに熱中した学生時代は、勝利を追求する上昇志向だったのが、社会人時代はさまざまな経営者との出会いを通して「いかに面白いことをやるか」に方向転換。「実は平均点を出すのだけでも難しいのだけれど」と笑う田中さん

田中さん「仕事を通して、名だたる企業の社長や会長のお話を聞くことが多く、『自分とは全然ちゃう、ものの見方や考え方をしてはるな』と思っては、そこに憧れを抱いていました。夢のようなことを語っていたとしても、最終的には形にできるようなつながりや財力、資金力を持っている人たちと出会ったことで『これからずっと働かなあかんのに、自分もそういうことをやれるようになっておかんと、いつか仕事が楽しくなくなってしまうな』と、思ったんでしょうね。」

京都から塩尻、伝統産業から農業へ

職人やデザイナーなど、京都では常にクリエイティブな人たちと関わりながら、発想を形にしていく充実した日々を過ごしていたという田中さん。住み慣れた土地を離れる直接的なきっかけとなったのは、2人目のお子さんの誕生だったといいます。

田中さん「自分も奥さんもフリーランスで、当時は生まれたばかりの息子を抱っこしながら市役所で打ち合わせをしたり。でも、都会で子どもを育てるのは相当大変で、散歩するのにも気を遣います。仕事も忙しく、疲れていた時に、田舎だとゆっくりできていいのではないかということで、奥さんの実家がある長野県辰野町周辺で仕事を探したところ、偶然にも塩尻市で地域おこし協力隊の募集があったので応募しました。」

田中さんが長野県にきて、初めて会った何人かのうちのひとりが、木下さん。農業関係の仕事に携わる前は、警察官だったという経歴の持ち主です。

初対面の喫茶店でいきなり「タバコちょうだい」と田中さんに声をかけられたことを今でも鮮明に覚えているという木下さん

木下さん「社会のルールを知りたかった、というのもあって警察官を志して、新卒から10年ほど警察の仕事をしていました。ただ、昔からずっと事業を起こしたいという気持ちがあったんです。長野県で自営業といえば、農業かなと思って、警官をやめたあとは、農業の道に進みました。農家の財務コンサルティングの仕事をやっている中で、農家の野菜を売るようなマルシェの企画を思いついて、そこで紹介されたのが田中さんでした。」

京都市と塩尻市。地域が異なれば、産業構造も異なります。塩尻市に移住し、農業に携わる木下さんと出会ったことで、田中さんは、農業という産業で何かできることはないかと考えるようになりました。

田中さん「『とにかく地域の産業である農業分野で何かやってみよう』と、名前だけ『HYAKUSHO』と決め、農家の課題解決やブランディング、プロモーションをするところからスタートしました。とはいえ、農業のことはまだよく知らない状態だったので、最初のうちは農家を一軒ずつ回って、課題をヒアリングしながら少しずつ解決策を試す日々でしたね。」

地域の農家との出会いからワサビ畑の運営を担うことになったり、農家のストーリーを伝えるメディア「HYAKUSHO MAG」を公開したりと、さまざまなソリューションを編み出してきた「HYAKUSHO」チーム。各プロジェクトを通じて塩尻市の農業における課題の解像度も高まっていきました。

田中さんが地域おこし協力隊として勤務していた塩尻市の「スナバ」のキッチンで開催していたのが、「HYAKUSHO BAR」。農家のストーリーを参加者である消費者まで直接届けるための、最初の取り組みだった(写真提供: 「HYAKUSHO」)

田中さん「動いていくうちに、徐々に塩尻市の特産であるワインづくりや葡萄栽培などの分野に焦点を当てるようになりました。例えば、塩尻ワインの認知度をさらに向上させたり、飲む人を増やすためにはどうしたらいいのか。観光のコンテンツになるような素材はたくさんあっても、それがなかなか観光と結び付けられていない状況もあるなかで、これらの課題を自分たちなりに解決していくためにはどうしたらいいのか、常に考えながら動いてきました。」

わかったのは、高齢化が進む地域では、農家の数も以前に比べて減少傾向であること。ところが、農地が休耕地や耕作放棄地になっていく状況がある一方、ワインの生産現場にいってみたいという方や、自分でワインをつくってみたいという消費者側のニーズは顕在化していました。これらの課題を解決する手段の一つとして「HYAKUSHO」が着手したのが、コミュニティヴィンヤードでした。

クラウドファンディングのプロジェクトからスタートした「SHIOJIRI WINE CIRCLE」。当初は目標金額が70万円だったのが、蓋を開けたら163万円も集まるほどの大盛況。今期は3期目が開催されている(写真提供: 「HYAKUSHO」)

田中さん「人口が減り、人手が減っていくなかで、現地で暮らしている人たちだけで畑の管理をしていくにはどうしても限界があります。そうして始めたのが、コミュニティで葡萄畑を運営する『SHIOJIRI WINE CIRCLE』のプロジェクトです。もともとりんご畑で耕作放棄地となっていた畑に、『ワイン用葡萄の苗を植えて、ワインをつくろう』という投げかけに賛同した人たちや、ワインの愛好家たちなど、クラウドファンディングを通じて40〜50人ほどが集まり、市内の生産者や、ワイナリーの方々が講師となって栽培方法を教えてもらいながら、市内外の方たちが共同で畑を管理しています。」

創造性や感性を発揮して、地域の産業を裏から押し上げることに興味がある人

「SHIOJIRI WINE CIRCLE」の活動を通じて生産者と消費者のつながりが徐々にでき始めるなかで、こうしたコミュニケーションをさらに加速させたり、コミュニティを醸成していくために立ち上げたのが「アイマニ」でした。

これまで、農家の課題解決のためにさまざまな試みをしてきた「HYAKUSHO」にとって、「アイマニ」は、拠点としてもブランドイメージとしても自社の顔となるような事業になったという(写真提供: 「アイマニ」)

田中さん「お店をやってからというもの、圧倒的にお客さんの顔が見えるようになりました。このまちにはどんな人たちが暮らしているのかが可視化されて、彼らが何を求めているのか、情報を吸い上げるための場所になっている感覚があります。その情報をもとに、今後の戦略を立てやすかったり。それから、ワイナリーとの信頼関係がより強固になったのも、お店ができてからですね。実際にワインを仕入れることができるので、心理的な距離も縮まりました。今ではワイナリーの方々がイベントで貸切にして使ってくれたりもします。」

「アイマニ」では、2023年からキッチンカーを購入してイベント出店などもスタートしたほか、県内の企業から事業承継をして、無添加のジャムやジュース、乾物などの加工品の卸売事業も始めました。これによって既存の加工品を販売するだけでなく、県内の農家から入手した原材料を使った商品開発など、自社ブランド開発にも着手していきたいといいます。地域資源を活用することで、自社の経済性の追求とともに地域にも価値が還元ができるような地域貢献型の事業形成を心掛けています。

0から1をつくり出すことが得意な田中さんと、売り上げの数字を見ながらいかに立ち止まらず会社として動き続けていくための方法を模索する木下さんは、相互に攻守のバランスが取れたコンビだ

木下さん「僕らの事業は、本当に0から1を生み出すものが多くて。そうしたものがようやく形になり出しているので、それを一つずつくっつけていきながら、観光業だったり他の産業とも連携させて多角的に事業を展開できたらと考えています。」

現在、チームには田中さん、木下さんのほか、役員で店舗運営や葡萄栽培などを担当する金子拓海(かねこたくみ)さん、バイトスタッフが7名。少数精鋭で多種多様な事業を行っていくチームにおいて働く人は、どのような人が向いているのでしょうか。

「無印良品ツルヤ塩尻広丘」とコラボ企画でマルシェを開催した時の様子。観光客も事業者数も多い京都と比べ、塩尻市では何をやるにしてもファーストペンギンになりやすいからこそ、自分で提案した企画が形になった時の喜びも大きい(写真提供: 「HYAKUSHO」)

田中さん「塩尻のまちには、ワインや葡萄、漆器、宿場町など、いろいろな観光資源が集まっている。また、そこで働く人たちだったり、生きる人たちも、広い意味の資源です。それらを掛け合わせて、どんな完成品をつくるかという想像をしてみたい人と働くことができたら、お互いに楽しいんじゃないかなと。決まりごとがあるようでない会社なので、『こうなった方がいいよね』とか、『こう生きたい』みたいなことを、地でつくっていくような感じ。だから、『もっとこうしてくださいよ』という批評家タイプじゃなくて、『こうした方がいいと思うんで、やっちゃいますね』と、自分で先頭きれるタイプの人が向いていると思います。」

田中さんや木下さんたちが率いるチームは、地域をフィールドに自分の創造性や感性を発揮したり、養っていきたいという人に適した環境なのかもしれません。

一つひとつの活動がつながり、面となって地域の産業を盛り上げていく

メインで携わってもらうのは、「アイマニ」の店舗運営やそれに付随する日々のオペレーション。さらにワインを使ったイベントや出張、営業時の現場作業なども想定されます。

田中さん「最初の半年から1年程度は、『アイマニ』の店舗を運営をしつつ、塩尻ワインの歴史や文化などの背景を学んでいただきます。ワイナリーの人たちと関係性を構築しながら、お店としての数字の積み上げかたを一緒に実践していけたらと思います。」

店舗運営に止まらず、イベント企画や、キッチンカーの案件獲得など、業務内容は多岐にわたります。スキルというよりマインドを重視するため、面接後にいきなり採用という形ではなく、最初の3ヶ月はお試し期間としてバイトで働きながら、チームとの相性を見たり、地域の生活に慣れてもらいつつ、その人に適した業務内容をお互いに見極めていきます。

奈良井宿の宿泊施設「BYAKU NARAI」とのコラボ企画も実施予定。塩尻ワインを基軸に漆器や宿場などの観光コンテンツ組み合わせ、新しい体験をつくる(写真提供: 「アイマニ」)

「新しいことでも恐れずに挑戦するというのが僕らのミッション。どんなことでもやってみないことには結果が出ないので、とりあえず突き進むチームでありたい」と語る田中さん。プロジェクトのアイデアが尽きない田中さん。現在個人的に最も関心があるというのが、葡萄畑にグランピング施設をつくる構想です。

田中さん「地域のことを考えると、地域に愛着があってずっとつながってくれる人を増やす方が大事。なので、宿泊施設を運営するにしても、会員制で地域の人たちと一緒に畑を管理しながら自分たちのワインをつくっていくような場所を設けることができたらと考えています。そうすることで、ワイン以外の収益源がワイナリーにできて、地域の景観もバージョンアップしていく。中長期的に地域に価値が還元できるようなビジネスモデルをつくり、それが結果として地域課題の解決につながっていくようなことができたらいいなと。」

「アイマニ」の店舗運営や事業を通して伝えるストーリーの土台となっているのは、時間をかけて築いてきた市内ワイナリーとの関係性。引き続き関係性を維持しながら塩尻ワインの魅力を届けていく(写真提供: 「アイマニ」)

チーム発足以来、農家と向き合いながら地域に必要とされているものは何かを考え、その都度解決策を構築してきた田中さんと木下さん。チームの次なる目標は、「点としての事業が地域資源とつながり、それが面となって産業全体を盛り上げていくこと」だといいます。

地域の産業を生み出してきた歴史的な背景や文脈をリスペクトしながら、地域産業に関わる人や資源をクリエイティブな発想で掛け合わせ、自分たちが今後も暮らしたいまちの姿を仕掛けていく。「アイマニ」を起点に、自らも仕掛け屋の1人となって、ワクワクするような変化を一緒に生み出していきませんか。

文:岩井美咲

希望者は応募前に個別相談も可能です

応募前に質問や確認したいことがある方は個別相談を受け付けます。
◎企業担当者と応募前に事前に説明や相談を行うことができます。

どんな会社なのか、実際の働き方はどうなるかなど、気になる点をざっくばらんにお話ししましょう。

ご興味がある方は以下よりお申し込みください。
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募集要項

[ 会社名/屋号 ]

株式会社アイマニ

[ 募集職種 ]

カフェ&ワインバースタッフ

[ 取り組んでほしい業務 ]

駅中カフェ&ワインバー「アイマニSHIOJIRI」の店舗運営 ワインを使ったイベントの企画運営 その他、キッチンカーの出店や商品開発等、ご本人の能力や意欲に合わせて様々なプロジェクトに関わっていただきたいと考えています。

[ 雇用形態 ]

・正社員(試用期間3ヶ月間)
・業務委託等(ゆくゆく正社員となって頂くことも可能)

[ 給与 ]

・正社員 : 月額200,000円~
・業務委託 : 面談の上決定
※試用期間中は時給1,000円

[ 勤務地 ]

JR塩尻駅中(東口階段の合間)
長野県塩尻市大門八番町

[ 勤務時間 ]

10:30-22:30のうち6時間程度(シフト制)
※働き方に関しては面談で気軽に相談してください

[ 休日・休暇 ]

週休2日(シフト制) 慶弔休暇、有給休暇、年末年始

[ 昇給・賞与・待遇・福利厚生 ]

昇給年1回
賞与 : 業績により支給
健康保険
厚生年金

[ 応募要件・求める人材像 ]

<必須要件>
・社会人経験
・コミュニケーション能力(協調性・社交性を重視)
<求める人物像>
・地域資源の活用に関心のある方 新たなプロジェクトや企画にも意欲的に取り組める方 人との関係性や共創を大切にできる方
・クリエイティブな知見、発想で地域産業の振興に取り組みたい方

[ 選考プロセス ]

書類選考

面接2回(リモート、現地)

内定
※選考期間は約2週間程度を想定しています
※取得した個人情報は採用目的以外には使用しません。
※不採用理由についての問い合わせにはお答えできかねます。

[ 応募〆切 ]

本求人の応募締め切りは2024年6月30日(日)となります。

[ その他 ]

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HYAKUSHO HP
代表インタビュー
アイマニ開業時のリリース