デザインの力でまちづくりに関わり、自分の暮らしと仕事が一体になるような働き方を体現している会社があると聞いて、私たちが向かったのは長野県南部にある松川町(まつかわまち)。松川町は、南アルプスと中央アルプスに囲まれた自然豊かな町で、りんごを中心とした果樹栽培が盛んです。三州街道の宿場町があり、人の往来が多かった歴史があることから、旅人をあたたかく受け入れる文化が根付き、人好きの気質があるともいわれています。

松川町は、天竜川を挟んだ東西に長い地形の人口約1万2,000人の小さな町

まちの中心部、レトロな看板が目を引くアーケード商店街の一角で待っていてくれたのは、「合同会社伊那谷サラウンド(以下、伊那谷サラウンド)」代表の北林南(きたばやし・みなみ)さん、動画・写真クリエイターの中島拓也(なかじま・たくや)さん、女性のキャリア講座を担当する熊谷久美(くまがい・くみ)さん。

今回、はじめて正社員としての仲間の参加を呼びかけるに至った現在の心境と、「暮らし」と「仕事」が一体になった働き方、そして地域におけるデザインの可能性について伺いました。

当事者となり、地域課題を仕事として解決していく

動画・写真クリエイターの中島拓也さん(左)、合同会社伊那谷サラウンド代表の北林南さん(中央)、女性のキャリア講座を担当する熊谷久美さん(右)

伊那谷サラウンドは、長野県南信州・伊那谷地域を拠点とするグラフィックデザイン、地域のプロモーション企業です。フリーペーパーの「伊那谷回廊」の発行の他、各種デザイン制作やディレクション、取材やワークショップ企画などを行なっています。

不定期発行のフリーペーパー「伊那谷回廊」は、2024年1月現在第8号まで発行している

北林さん「自主メディアとして手がけたフリーペーパー『伊那谷回廊』がきっかけで、地域のことを取材する機会が増え、行政からも仕事を依頼されるようになりました。そうやって地域との関わりが深くなるほど、地域には課題がたくさんあることにも気づいていきました。例えば、『消防団に入る人が少ないからパンフレットをつくりたい』といわれたことがあったのですが、パンフレットをつくっただけで人は増えないわけで、根本的な解決にはならないという葛藤がありました。デザインをつくって終わりではなく、課題を一緒に解決していきたいと考えるようになりました」

同時に、こういった地域課題は、行政の方だけに任せるのではなく、自分自身が地域の人と横のつながりをつくり、向き合わなければと思ったという北林さん。しっかりやりきる覚悟を持つ意味でも法人を設立することを決心し、2022年4月に会社を設立。信頼のおける外部パートナーとタッグを組みながら、地域に求められる会社として成長してきました。

活動の原点は、幼少期に亡き父が見せてくれた風景

写真(左)が北林さん。地元企業に勤める傍ら、休日は地元天竜川のラフティングガイドとして12年間活動。観光客や都会からの修学旅行生などを乗せて、南信州の自然や魅力をガイドした

出身は、長野県の南部に位置する飯田市の北林さん。歴史と文化が織りなすまちのなかで、幼少期から音楽や芸術に触れて育ちました。毎日のように絵を描いたり、作曲をしたりする少女時代を過ごし、高校卒業後は音楽を学ぶために上京しましたが、体調を崩し、22歳で帰郷。

北林さん「帰郷してしばらくは派遣で事務仕事をしていましたが、ラフティングを体験し一瞬で夢中になったことがきっかけで、天竜川のラフティングガイドになることを決意しました。自然の中でエネルギーをもらっているうちに体調も回復して、週末はラフティングガイド、平日は地元企業で働く生活でしたね」

北林さんがデザインと出会ったのは28歳の時。当時働いていた企業の上司から勧められて学んでいくうちに、いつの間にかデザインに夢中になっていたといいます。その後も北林さんは独学を続け、2010年にはデザイナーとして独立します。所属していたラフティング会社のパンフレットの仕事をもらうことからスタートし、少しずつ仕事を増やしていきました。

また、デザイナーの仕事をする傍らで、飯田市がある南信州・伊那谷地域の魅力を発信する活動もはじめました。地元の雄大な自然に向き合っているうちに、幼少期にお父さんと見た景色が鮮明に思い出されてきたためでした。

写真は北林さんのお父さん。前衛舞踏家・松沢洋介として俳優・麿赤兒主宰の大駱駝艦に所属していた

北林さん「父は、私が高校生のとき、42歳の若さで亡くなりました。精肉店を営んでいた父は商売人でつながりも多く、仲間とともに地域を盛り上げる活動をしていました。父は前衛舞踏家の顔も持っていて、芸術や芸能の分野にも精通していたので、私も小さい頃から文化芸術に触れる機会も多く、仲間と活動する現場にもよく連れていってくれました」

思い出すのは、収穫後のキビ畑で開催していたジャズの野外コンサート。ステージを背に中央アルプスの夕日が沈んでいく壮大な風景は、強烈に印象に残っているといいます。

北林さん「こうした原体験があったからこそ、いつしか私も父と同じようにジャズの野外コンサートを開催したり、南信州の文化・芸術を伝えていきたいと行動するようになったんです。父にはもっと見たかった景色があったはずで、私が活動することでもしかしたらその続きを見れるようになるんじゃないかと思ったんです」

「伊那谷サラウンド」の名前はお父さんが開催していたコンサートの原風景のなかに、広い伊那谷の大地に包まれて音がめぐっていくるイメージがあったから

北林さんは、お父さんの背中を追うように、地元の文化・芸術の世界に浸っていきます。和太鼓を習い、公演で1ヶ月ほど海外に滞在したり、地元のアーティストのサポートをしたり。2014年からは、のちに会社の名前にもなった「伊那谷サラウンド」という名前のジャズの野外コンサートを開催しています。

2018年6月、北林さんは「南信州・伊那谷の文化とワクワクな暮らしを発信」と銘打った自主制作のフリーペーパー「伊那谷回廊」を満を持して創刊します。それは、北林さんの幼少期の頃のお父さんとの記憶と地域に暮らすなかで感じとってきたもの全てを収れんし、表現したかのような内容でした。

北林さん「伊那谷エリアを車でまわって、100箇所以上に設置いただきました。評判も上々で、『みんなに配るからたくさんちょうだい』っていってくれる方もいて、とても嬉しかったことを覚えています。地域のみなさんに私ができることを知ってもらうきっかけにもなり、一気に地域の人とのつながりも仕事も増えて、『伊那谷回廊』は私の名刺代わりのコンテンツになりました」

自分がやりたいことを思いっきりやることで誰かの心を動かせる

仕事で引き受けた体験取材では娘さんを連れていき、鹿の解体や薪割り体験も一緒に行なったそう。お父さんがしてくれたように、自分の娘にも地域で暮らし、仕事をする自分の背中を見せている

現在、伊那谷サラウンドがメインで請け負うのは、地域の文化・芸術分野の仕事。行政の広報誌の特集制作をはじめ、文化会館やアート団体、地元ショップの情報誌やロゴ、パンフレット、名刺のデザイン、地域コーディネーターなどの案件が、多数集まってきています。

北林さん「文化や芸術ってよくわからないという人もいるんですが、文化とは、“自分たちの暮らしそのもの”だと、私は捉えています。決してハードルが高いものではなく、自分たちでも表現できるものなのに、いつの間にか、すごく敷居が高くなっちゃってますよね」

山梨県で就職した会社では、TV番組のフロアディレクターやブライダルの映像制作などを行なっていた中島さん

実家の八百屋と酒屋を手伝いながら、伊那谷サラウンドで、主に動画の撮影・編集や写真撮影を担う中島拓也さんは、北林さんの夫の同級生だったことで2019年に出会い、意気投合。

中島さん「高校卒業後は山梨県の大学に進学し、そのまま山梨県の映像制作会社に就職したのですが、年を重ねていく親が心配で松川町に帰ってきました。南さんとは動画や写真でお手伝いさせていただくくらいの関わりだったのですが、フリーペーパーに南さんが僕の名前を載せてくれて。背中を押してもらえた気がして、そこから本格的に仕事としてスタートを切りました」

地域文化や芸術に特段興味を持っていなかったと振り返る中島さんは、北林さんと一緒に仕事をしていくなかで、自身の心境に変化があったといいます。

北林さんの娘さんから「中島くん」と呼ばれるほど、家族ぐるみのつきあいをしている仲の良いふたり

中島さん「南さんはエネルギーがあって、いつでも仕事を面白がってできる心の持ち主です。自分も、南さんと一緒に地域の文化や芸術の仕事をさせていただいているうちに、興味分野がどんどん新しく開拓されていくことを発見しました。例えば、以前に百鬼ゆめひなさんという人形師の方を半年かけて取材させていただいたことがあったのですが、全く知らない世界だったのに、知れば知るほどに興味が湧いていきました。どんなことでも面白がれるかどうかは自分次第だということに気付かされた出来事でもありました」

飯島町在住の人形師・百鬼ゆめひなさんが主宰する人形づくりワークショップ「どんどろ寺子屋」に、娘さんを連れて体験取材。お客様の許可が得られた場合は娘さんを連れていくことも

仕事を面白がって、やりたいことに全力集中しながらつき進んできた北林さん。そうやってやりたいことを自らデザインし、形にしてきた経験から、行動することの大切さを語ります。

北林さん「やりたいことを思いっきりやってみると周りも動いてくれることというのは、『伊那谷回廊』をつくったことで実感できました。前例がないことでも、まずはやってみないとわからないし、やらなければ何も変わらない。二の足を踏んでいる方たちの、背中を押せるようなことをやっていきたい。やっぱり、好きなことをやっている時のエネルギーって違うと思うんですよ。夢を夢として語るんじゃなくて、達成可能な目標にしてチャレンジしつづける会社にしていきたいなって。誰かが一歩踏み出せる場所にしていきたいです」

さらに北林さんは、地域の子どもたちにもその姿を見せていきたいといいます。

北林さん「今の子どもたちが大人になってからの働き方はこれからどんどん変わっていくと思う。私たち大人が今できることは、生き生きと暮らしている背中を見せてあげること。それから、自分の親や学校の先生だけじゃなくて、地域のいろいろな大人の価値観を共有できたら、子どもたちの可能性や将来の選択肢をもっと広げてあげられるんじゃないかって思っています」

地域とともにつくっていく自分のキャリアパス

伊那谷サラウンドの企業理念は、「情熱、喜びが循環し、ワクワクが息づく地域へ」

中島さんは、 松川町で唯一の八百屋の5代目。1万2,000人の小さなまちで、八百屋として働く両親や祖父母を見て育ち、人付き合いや仕事の大変さに窮屈さを感じていた時もあったそう。

中島さん「自分が子どもだった頃は、まちの人口がピークだった時代でした。お店もたくさんあって、人通りが多くて賑やかでした。そうしたまちの印象しかなかったので、20代後半でUターンした時には、衝撃を受けましたね。子どもが減って、祭りやイベントも開催されない。コロナ禍を経て、そうした変化の波がさらに加速したように感じ、ちょっとやばいなっていう危機感を抱いています」

文化学園大学と地元ケーブルテレビと共に企画開催した「南信州子どもCMクリエイター」ワークショップ。映像やコマドリアニメの本格的な制作現場を、地元の小中学生たちに体験してもらった

まちを盛り上げたいという気持ちはあるけれど、ひとりでは難しい。そう思う人にとって、旗を掲げ続けて、地域を盛り上げる活動を続けている北林さんは頼もしい存在。まずは、思いのある人が手を取り合って、協働していくことが大切です。

北林さん「まちづくりの仕事は即効性があるものではないので、何を成果とするかは自分たち次第なところもあります。自分たちならどうできるかと考えて、行動しつづける。今回の募集を通じて出会う人とも一緒になって頑張っていきたい気持ちです。私のやり方を見て、あんなやり方じゃ……って遠巻きに眺めている人たちもいるかもしれません。それでも、どんなことでも、『実際にやっている私たちが一番楽しんでやるぞ』という気持ちでやっています(笑)。夢を語るのは楽しいのですが、形にするために動かないと意味がない。だからこそ、一歩踏み出すこと、実際にやってみることを大切にしたいと思っています」

2024年9月に始まった女性向けのキャリアアップ講座「キャリアカフェ・ミーティング」でコーディネータを務めていている熊谷久美さんも、北林さんとの出会いを機にやりたいことに一歩踏み出したひとり。北林さんとはお子さんの同級生ママで、ご近所でもあります。

キャリアに関する専門家から話を聞くことで、将来のキャリアについて考える場「キャリアカフェ・ミーティング」を開催している

北林さん「久美さんとは、出会ってから6年ほどは挨拶を交わすくらいの関係だったんです。一度、お互いの仕事のことや自身の思いを話す機会があってからは、ママでありハンドメイド作家でもある久美さんに共感する部分があり、お仕事をお願いするようになりました」

出会った頃から、「パソコンとかは苦手だけど、でも私にできることがあったら力になりたい」と北林さんに話していたという熊谷さん。キャリアカフェの企画を手伝ううちに、段取りを把握しながらタイミングを意識して、自分から動くようになっていったといいます。

熊谷さん「ひとりでは叶えられなかったことを南さんと一緒にひとつずつ叶えて行ける環境に感謝しています。1からのスタートでまだ手探りの中ではありますが、キャリアカフェを通して心身共に自立に向かい、新たな一歩を踏み出す方々をみていると運営側としても勇気をもらえ、やりがいにも繋がっています。老若男女問わず居心地良い町を目指して人々の暮らしに寄り添い、元気に楽しく過ごせる人たちをもっともっと増やしていける居場所づくりりに携れたらと思っています」

新たな取り組みとして、松川町の商店街活性化事業を受託。商店街の空き家を活用し、事務所兼コワーキングスペースにして、交流が生まれる場所をつくっていきたいとのこと

「仕事仲間のことも、地域のことも、お客さんのことも、少しでも自分ごとに落とし込んでみんなで共有していきたい」と願う北林さんの熱意が周囲に伝播し、最近では行政や商店街の人などとつながりながら、新しい企画が動き始めました。

知り合いの設計士さんに依頼し、商店街に関わる人たちを集めて活動拠点をつくるためのアイデア出しワークショップを開催

北林さん「ずっとやりたいと思っていた商店街を中心とした地域活性化事業の話が舞い込んできたんです。商店街の空き店舗をリフォームして活動の拠点とし、まちの人が定期的に集まり、交流しながらやりたいことが決まっていく場所があればいいと思っていたので、嬉しかったです。拠点ができたら、伊那谷回廊の配信番組をやってみたいという夢もあります。まだ何も決まっていないので、これから来てくれる新しいメンバーとも一緒に考えていきたいと思っています」

行政も住民もみんながチーム。暮らしと仕事を近づけて、自分が生きたいまちを実現していく

やりたいことが徐々に形になりつつある伊那谷サラウンドのチーム。この動きをさらに加速させていくために、新しいメンバーとなるデザイナーを必要としています。改めて、どんな仲間と一緒に働いていきたいかについて伺いました。

目先のことだけでは結果がでてこないことも多いから、いかにしぶとく長く続けていくかも大事と語る2人

中島さん「南さんも自分も、実家が商売をやっているからか、根が商売人なんです。自分が今やっている仕事の利益率は大体どれくらいかとか、この仕事を受注できることで、会社としてどんなことができるようになるのか理解しようとしてくれたらいいなと思います。“稼いでなんぼ”ではないですが、稼がなければどんなにやりたいことも良いことも持続していくことはできない。『自ら稼ぐぞ』という気概がある人が来てくれたらいいなと思います」

もちろん、仲間になる以上、その人が大事にしていることも大事にできるチームでありたいといいます。

北林さん「私が、普段から心がけているのは、良い関係性を築くことです。例えば、デザインの仕事を頼まれたとしても、お客さんに本当に必要なものはデザインじゃないかもしれない。そういう時に、関係性さえできていれば、本当は何に悩んでるんだろうって思いを巡らせて、汲み取ることができるかもしれない。

お客さんとも仕事仲間とも、お金や生活のためだけじゃなくて、自分が一番やりたいことができているかとか、叶えたい暮らしに近づいてるかどうかも大切にしていきたいと思っています」

商店街活性化をテーマに企画運営したデザイン思考ワークショップ。3チームが4日間かけて生み出したアイデアを、少しずつ形にしているところだそう

地域での仕事は、自分の暮らしと一体。だからこそ、地域と自分の共通して大事にしたい「ありたい姿」を描くことができます。伊那谷サラウンドは、地域に根ざしながら自ら課題を定義し、デザインの力で変化を起こしていく。もちろん一人ではできないから、行政も住民も巻き込みながらチームとなって進んでいきます。

地域で旗を掲げ続ける会社で、「暮らし」と「仕事」を近づける魅力的な仕事をしてみませんか。きっと、同じ志を持った仲間が温かく迎え入れてくれるはずです。

文 田中聡子
写真 兒玉孝大

募集要項

[ 会社名/屋号 ]

合同会社伊那谷サラウンド

[ 募集職種 ]

グラフィックデザイナー

[ 取り組んでほしい業務 ]

・地域の企業や自治体の、情報誌やチラシなどのデザイン制作
・社内の企画事業のクリエイティブ全般
・地域活性化事業の企画運営
・自社発行フリーペーパー「伊那谷回廊」の制作

[ 雇用形態 ]

正社員(試用期間3ヶ月)

[ 給与 ]

月額23〜25万円
(※1日8時間を超える時間外労働分についての割増賃金は追加で支給)

[ 勤務地 ]

長野県下伊那郡松川町元大島2991-3
(2025年夏頃に、松川町あらい商店街へ移転予定)

[ 勤務時間 ]

9:00〜19:00の間の8時間(+休憩1時間)

[ 休日休暇 ]

週休2日制(曜日は要相談)、
祝日、GW、夏季休暇、年末年始、慶弔休暇、有給休暇、特別休暇
家族休暇

[ 昇給・賞与・待遇・福利厚生 ]

・昇給年1回
・賞与(年1 回支給 1.5ヶ月予定)
・通勤手当(上限2万円)
・健康保険
・雇用保険
・厚生年金
・コーヒーサーバー使い放題

[ 応募要件・求める人材像 ]

<必須要件>
Adobe Illustrator /Photoshop 使用経験1年以上
(Acobe inDesign、XDもしくはFigmaが使用できれば尚嬉しい)

<求める人物像>※すべてに当てはまらなくても可
・向上心があり、丁寧に仕事に取り組める方
・地域の魅力を掘り起こし、伝えていくことを面白いと思える方
・新しいことへのチャレンジに、ワクワクできる方
・さまざまな要素を編集したり、企画提案できる力がある方
・人とのコミュニケーションが好きな方
・人との出会いを大切にできる方
・人の想いや背景、ストーリーに興味関心を持てる方

[ 選考プロセス ]

書類選考※今までの制作実績がわかるポートフォリオも併せて提出

現地にて面接1〜2回

内定

※選考期間は約2週間程度を想定しています
※取得した個人情報は採用目的以外には使用しません。
※不採用理由についての問い合わせにはお答えできかねます。

[ 応募締め切り ]

2025年5月16日(金)

[ その他 ]
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