北アルプスの雄大な山並みにいだかれ、胸の奥まで深呼吸したくなるような澄んだ空気が広がる長野県安曇野市。四季折々に豊かに表情を変える美しい自然がすぐそばにありながら、県内第二の都市・松本市へは車でおよそ30分。さらに都内へもアクセスしやすく、別荘地や首都圏との二拠点生活の拠点としても人気を集めています。

そんな安曇野市を拠点に、県内の個人邸宅を中心とした造園を手がける株式会社ガーデンホリック。代表を務める五郎丸良輔(ごろうまる・りょうすけ)さんと、妻の由美(ゆみ)さん、そして施工を担当する宮本泰弘(みやもと・やすひろ)さん、光子(みつこ)さん夫妻、土木・エクステリアを担当する下請けの方々を合わせた小さなチームで、安曇野らしさ、信州らしさを大切にした庭づくりに向き合っています。

庭づくりは完成して引き渡すところがゴールではありません。自然の営みに終わりがないように、庭が家族とともに成長していく過程をサポートするメンテナンスも、ガーデンホリックの大切な仕事です。少しずつ手がける庭が増えていくなかで、今回は設計と施工のメンバーをそれぞれ募集します。

造園という仕事の魅力や、庭づくりを通して描く未来、そしてガーデンホリックならではの生き方、働き方。五郎丸さんと3人の方々にお話を伺いました。

庭づくりから100年先の信州の景色を

五郎丸さんは「緊張しているんです」と何度も口にしつつも、笑顔で取材に応じてくれた

松本市で生まれ育ち、子どもの頃から美術と自然が好きだったという五郎丸さん。大学卒業後に淡路島にあるで兵庫県立大学淡路景観園芸学校(現 兵庫県立大学大学院)を学び、10年間にわたりエクステリア、ガーデンの設計・施工の実務経験を積んだのち、2014年にガーデンホリックを立ち上げました。

長野県内を中心に庭の設計から施工、メンテナンスまでを一貫して手がけており、仕事のうち8割は個人邸宅の造園。残りの2割がそのメンテナンスです。一般的な外構から、バラと宿根草の庭、家庭菜園、安曇野の四季を映す雑木の庭、グラスガーデン、ドライガーデン、コニファーガーデン、伝統的な日本庭園など、地域性と自然を取り入れた専門性の高い庭を提案しています。新築の家を建てる際に注文を受けることが多く、そのほかに中古物件の手付かずの庭をメンテナンスし再生させるといった事例もあります。

3年ほど前に、施工を担う宮本さん夫妻と出会うまでは、五郎丸さんと土木の職人さんチームとともに仕上げを行っていましたが、仕事の件数・規模が拡大するなかで、施工に関しては宮本さん夫妻の手を借りるようになりました。

完成スケッチと植物の種類や配置が詳細に書き込まれた設計図は手描きならではのぬくもりを感じられる

五郎丸さん「限られた空間でも、植物の配置次第で庭はより広く見えたり、気持ちよく感じられたりします。そういったことを意識しながら、お客さんと一緒に庭のデザインを考え、そのデザインをもとに、実際に仕入れた植物の特性を見極めながら、職人さんとともにかたちにしていくんです」

庭のデザインは手描きのスケッチと設計・製図ソフト「CAD」の両方を使って行いますが、お客さんへの提案はより温かみのある手描きのものを使うのが五郎丸さんのこだわりです。手描きの方がお客さんの反応もよく、より喜んでもらえるのだそう。

庭が完成したその時の景色だけではなくて、植物が育った時の景色や季節の移り変わり、手入れのしやすさなど、10年、20年先を想像しながら、お客さんの要望ともすり合わせてデザインすることが、この仕事のおもしろいところだと感じているという五郎丸さん。100年先も信州の景色の一部として生き続ける庭づくりを目指しています。

木の香り漂うアトリエ。このデスクから数々の庭のデザインが生まれている

五郎丸さん「この地域の植物を使って庭をつくると、地域の生き物たちが自然とやってくるんです。虫もやってくるんですが、それを害虫としてではなく、この場所の生態系の豊かさとして捉えたい。虫も含めて、みんな自然の一部だと思うんです。虫が来れば、それを食べるカエルやトカゲ、鳥たちも集まってきます。そんな庭をまちの中にたくさんつくっていくことで、生き物が安心して暮らせる場所が少しずつ増えていく。すると、生き物のネットワークも広がっていきます。それが結果的に、安曇野らしさや松本らしさ、信州らしさのようなものを、まちの中に育てていくことにもつながると思っています」

庭から家族の物語が生まれる

時間ともに変化し、ゆっくりと育っていくのは庭の植物たちだけではありません。そこで暮らす家族もまた庭とともに成長していきます。それが感じられるのも、庭の施工だけではなく、メンテナンスまで手がけるガーデンホリックならでは。

子供たちとわいわい収穫したイチゴ、ラズベリー、ブルーベリー、ジューンベリー。毎年の楽しみ。

例えば、庭のブルーベリーの苗木が年々成長して実を実らせ、子どもと一緒にそれを摘んでジャムをつくったという家族や、庭の一角で家庭菜園を楽しむお客さんがいたり、剪定した枝はストーブを焚く薪に使ってもらったり。メンテナンスに訪れた際に、家族で庭を楽しんでいる様子がうかがえるのも、五郎丸さんにとって大きな喜びとなっています。

五郎丸さんは自然の中で共生関係にある「エノキ」と「オオムラサキ」を例に挙げ、庭から生まれる家族の物語のイメージを語ってくださいました。

五郎丸さん「エノキという木があって、植えておくと、そこにオオムラサキという蝶がやってきます。オオムラサキは長野県にもたくさんいる日本の国蝶で、見た目も大きくて存在感があるんですよね。例えば、お父さんとお子さんがその木を見ながら、『この庭からオオムラサギが旅立っていくんだよ』と家族で一緒に語れる環境がある。それが親子の思い出になっていくし、子どもが大きくなったときに、「この庭にオオムラサキいたよね」って思い出せる場所になる。もしそういう家庭がまちの中にたくさん増えていったら、庭という境界を越えて、まち全体がひとつの風景になっていくと思います。つくりたいのは『信州が好き』という気持ちが、自然に育っていくような環境なんです」

ガーデンホリックのアトリエにやってくるミヤマシジミ♂(環境省絶滅危惧ⅠB類)と食草コマツナギの花

庭をデザインし、つくること以上に、そういう庭がたくさんあるまちの景色や暮らしそのものをつくっていく。五郎丸さんは造園の仕事を通して、庭そのものよりもっと大きなものを生み出せる感覚があるのだといいます。

五郎丸さん「わたしたちがつくった庭は『形』として未来に残っていきます。形として残ると同時に人の心の中に『想い』として残る仕事です。家族の成長とともに、すぐそこにある家族に寄り添う庭であり、移ろう季節の中にある家族の喜びにあふれた思い出の風景です。

その景色はきっと、お子さんが大きくなって想いと共に次の世代に残っていくはずです」

そして、この景色を残すためにガーデンホリックでは、今後20年で1,000件の庭づくりをするという具体的な目標を掲げています。

松本市、安曇野市の人口は約33万人で、仮に1世帯が「親2人+子ども2人」と考えた場合、1,000件の庭をつくると4,000人がその庭に関わることになります。4,000人は人口の約1.2%。人口の1%の変化は、社会が変わっていく数字といわれているのです。

施工事例「花の庭 バラと宿根草と家庭菜園」無施肥無農薬で育てる草花と菜園

五郎丸さん「かつて、名工といわれる人たちが時代ごとの『現代の庭』を造ってきました。浄土庭園、禅の庭、茶庭、大名庭園、西洋芝生、雑木の庭があり、現代では、ナチュラルガーデンや生態系を意識した庭などがあります。いつの時代もその時代の社会の価値観、精神を映す形として庭が造られてきました。では、変化の時代といわれる現代の庭とは、どんな庭か。かつての庭の権威や財力、技術を映すものではなく、所有することから関係性、プロセスへと移りつつあります。自然と人、人と人との関係性の中で生まれる景色、時間と共に成長する家族の思い出の中の景色、それこそがガーデンホリックの目指す変化の時代の『現代の庭』です。そんな想いのこもった現代の庭を造り続けることが、100年先の信州の景色を守り、育てることにつながっていくと信じています」

グラフィックデザイナーから造園の世界へ

五郎丸さんが描く庭のデザインを、造園工職人としてかたちにするのが、宮本泰弘さん、光子さん夫妻です。コロナ禍で長く住んだ東京から、光子さんの実家がある長野県南部の駒ヶ根市に移住。3年ほど前からガーデンホリックの庭の施工を手がけています。

泰弘さん「もともと東京ではグラフィックデザイナーとして働いていました。15年ほど前にいつか長野に移住したいと考えるようになり、地方でデザイナーの仕事で食べていくのは難しいだろうと、昔から興味のあった植木屋さんに転職したんです。コロナをきっかけにいよいよ駒ヶ根に移住をして、自分たちの家を建てるにあたって庭の情報収集をするなかで出会ったのがガーデンホリックでした。Instagramで見ていて、いいなと思う庭がいくつもあって、それらを辿っていくと五郎丸さんの作品だったんです」

泰弘さんは、五郎丸さんがデザインする、つくり込みすぎない自然体の庭に惹きつけられたといいます。当時、ガーデンホリックでは求人をしていなかったものの、泰弘さんは庭の施工を手伝わせてもらえないかと直談判。業務委託というかたちで少しずつ庭づくりを手伝いはじめ、人手が足りない時には妻の光子さんにも声がかかるようになり、今では夫婦そろって駒ヶ根市から車で1時間半ほどかけて職場まで通っています。

中央アルプスと南アルプスに囲まれた駒ヶ根市から、北アルプスの麓の安曇野市まで、3つのアルプスを眺められる道のりは、終始絶景が続き、何度通っても飽きることはないといいます。

初めての作業は芝張りだったという光子さん。朗らかな笑顔で場を和ませてくれた

光子さん「私自身、造園の仕事は全くの初心者でした。仕事自体は初心者でも大丈夫ですが、施工の作業は力仕事なので体力に自信がある人が向いていると思いますね。特に安曇野といえど夏は暑くて過酷!みんなで気合いを入れてやっています」

意外なことに、泰弘さんによるとグラフィックデザインの仕事と造園の仕事は、共通する部分があるといいます。造園の世界は自然や植物を相手にするため、もともとの設計やデザインがうまくいかないこともしばしば。そんなときには、枠にとらわれずアイディアで乗り越えたり、柔軟に対応できる臨機応変さが必要になります。大きなイメージを捉え、そこから徐々に細かい部分を詰めてつくり込んでいく過程は、前職であるグラフィックデザインの仕事と似た感覚があるのだそうです。

一方で、デザイナー時代にはクライアントとの間に代理店が入ることも多く、お客さんの声を直接デザインに反映することが難しい場面もありましたが、ガーデンホリックでの庭づくりは、お客さんの声をそのまま施工に反映させることができます。お客さんとのコミュニケーションを受けて、それをそのまま自分の手でかたちにすることができる。泰弘さんはそんな小さいチームだからこそのやりがいに喜びを感じています。

「造園」×「〇〇」で実現する自分らしい働き方

造園業は植物や地域の自然と向き合う仕事柄、どうしても季節や天候に工程が左右されることは避けられません。例えば、植物には植え付けの適期があり、それは通常3月下旬から梅雨の頃まで。庭のデザインが仕上がっていても、施工は植物にとってベストなタイミングを待たなくてはならない場合もあります。また、ガーデンホリックの主要拠点である安曇野エリアは毎年積雪があり、冬はできる屋外作業が限られ、自ずと仕事が少なくなります。

DIYで建てたアトリエ。敷地内には広々とした庭が広がっており、周辺の雑木林の景色にも馴染んでいる

ビジネスとしては一見不利に見えるようなこの条件も、五郎丸さんは働き方の可能性を広げるチャンスだと捉えています。

五郎丸さん「冬はスキーのインストラクターで、グリーンシーズンは造園というように、ガーデンホリックでは何か別のやりたいことを持ちながら『造園×〇〇』という働き方ができると思っています。庭づくりを通して信州の景色をつくるとともに、働く人の人生の景色をつくる、そんなイメージが理想です」

実際に、五郎丸さんの妻で、経理としてガーデンホリックを支えてきた由美さんは、3年ほど前から、兼ねてからやりたかったというバレエ教室の講師としてのキャリアもスタート。経理の仕事も続けながら、3人のお子さんの子育てとも両立させています。

由美さんも五郎丸さんと同じ松本市出身で、子育てを機に長野にUターンした

由美さん「夫が独立するタイミングで、当然のことのように経理を手伝うようになりました。もちろん、妻としてできる限り夫を支えたいという気持ちはあったのですが、10年くらいたった頃に、『これって自分のやりたいことだっけ?』と思うようになって……。タイミングよく知り合いから『バレエの先生をやらないか』とお話をいただいたんです。それで、夫とお互いにどんな状態がベストかをよく相談をして、経理の仕事も続けつつ、自分のやりたかったバレエを教える仕事もできるように調整をしたんです」

ガーデンホリックでは、社長である五郎丸さんも、妻で経理担当の由美さんも、宮本さん夫妻もフラットな関係。小さなチームだからこその和気あいあいとした空気のなかで、対話を重ねながら、お互いに生き生きと働ける環境をつくっています。

ウィンタースポーツ、林業、農業、ハンター、子育てや家庭のこと。一人ひとりが造園とは別のやりたいことも叶えながら働くことで、それぞれが輝きながら仕事に臨むことができる。そして働く人自身の人生の景色が、まちの景色の一部となり重なり合うことで、より豊かな信州の景色が描かれていくのです。

多様な働き方や価値観がチームをパワーアップさせる

長野県内を中心に、徐々に手がける庭が広がっていくなかで、ガーデンホリックでは今、新たなメンバーとの出会いを求めています。募集しているのは、宮本さん夫妻が担う造園工職人と、五郎丸さんの右腕となる造園設計士の2つのポジションです。

安曇野に点在する屋敷林。定期的にメンテナンスで入る築160年の茅葺古民家の日本庭園

ガーデンホリックが大切にしているのは、単に庭を整えるのではなく、雑木や草花が地域の自然に馴染み、季節とともに変化していく庭を、一つひとつ丁寧につくり上げること。

造園工職人は、五郎丸さんがデザインした庭の施工とメンテナンスを担い、自然樹形の剪定や植栽の扱いを実践の中で磨いていくことができる仕事。経験者はもちろん、未経験者でも自然や植物が好きで、信州の自然の中で働きたい方を歓迎しています。

もう一つの造園設計士は、五郎丸さんと一緒にお客さんのヒアリングを行い、設計やデザインに落とし込んでいく仕事です。図面を量産する設計業務ではなく、手描きのスケッチも取り入れながら、庭の空気感までを設計に落とし込み、作品として完成度を高めていくことがこの仕事の特徴です。設計の経験があればもちろん活かすことができる職種ですが、必須ではなく、五郎丸さんから直接仕事を教えてもらえるのも魅力の一つです。設計士に関しては、リモートでできる部分もあるため、仕事に慣れてきたら必ずしも安曇野拠点ではなく、別の土地との二拠点での生活も実現することができます。

北アルプスを背景にのどかな田園地帯が広がる安曇野市。山がとても近く迫力満点

五郎丸さん「多様な働き方や価値観を受け入れることによって、造園以外にも熱中できることがある、広い興味関心を持つ人が新たに加わり、チームとしてさらにパワーアップできることを期待しています」

庭づくりに必要なのは、技術や経験だけではありません。植物を見つめる目、季節の移ろいを感じ取る感性、人々の暮らしへの想像力。そうしたものは、日々の生活や趣味、好きなことの延長線上に育まれていくことでしょう。

造園を通して信州の景色を描きながら、自分自身の人生の景色も彩りあふれるものにデザインしてみませんか。

土に触れ、植物と向き合い、季節の変化を肌で感じながら働く日々は、いつの間にか仕事だけでなく暮らし方や価値観にも豊かさをもたらしてくれます。そうして積み重ねる経験が、これからの人生を形づくる確かな土台になっていくはずです。

文 杉田映理子
編集 岩井美咲
写真 山田智大

募集要項

[ 会社名/屋号 ]

株式会社ガーデンホリック

[ 募集職種 ]

① 造園工職人(庭師・施工スタッフ)
② 造園設計(CADオペレーター・プランナー)

[ 取り組んでほしい業務 ]

① 造園工職人
個人邸宅や施設における造園工事、庭園管理業務。
(樹木の剪定、植栽、石積みなどの外構工事、現場清掃など)
※未経験者は道具の名前や補助業務から丁寧に指導します。

② 造園設計
造園・外構工事に伴う図面作成および設計業務。(CAD、手描きによる作図、プラン提案、現地調査補助など)

[ 雇用形態 ]

① 造園工職人
パートタイムまたは業務委託(経験・能力により決定)

② 造園設計
パートタイム
※業務習熟後、業務委託への切り替えを選択可能。

<設計職の働き方について>
業務に慣れるまでは、先輩社員のサポートが受けやすい「パートタイム(社内勤務)」からスタートします。経験を積み、業務フローを習得した段階で、ご自身のライフスタイルに合わせて「業務委託(在宅・サテライト可)」または「パートタイム継続」を選択いただけます。

[ 給与 ]

① 造園工職人
【パート】日給15,000円~20,000円(未経験13,000円~)
※固定残業代2時間分を含む(超過分は別途支給)。
※現場が早く終わった場合も日給全額保証。
【業務委託】完全出来高制(例:施工面積 1平米あたりで依頼)

② 造園設計
【パート】時給1,100円~
【業務委託】完全出来高制
(報酬例:新規設計1件 10,000円~、変更1件 3,000円~ ※税抜)

[ 勤務地 ]

① 造園工職人
事務所住所または 各現場(直行直帰可 要相談)

② 造園設計
【パート】[事務所住所] での勤務となります。
【業務委託】[事務所住所] 、在宅(リモートワーク)での勤務が可能。

事務所:〒399–8301長野県安曇野市穂高有明7504-12

[ 勤務時間 ]

① 造園工職人
9時~17時(昼休憩:60分、午前午後休憩:15分×2)
※現場により変動あり

② 造園設計
【パート】9:00~18:00 の間で変動あり(シフト制)
※業務の繁閑や納期に合わせて勤務時間・日数を決定します。
※「週によって時間を変えたい」等のご相談も可能です。

(休憩:6時間超で45分、8時間超で60分)
【業務委託】原則自由

[ 休日休暇 ]

土日祝休み

[ 昇給・賞与・待遇・福利厚生 ]

昇給制度あり
交通費支給(規定あり)

[ 応募要件・求める人材像 ]

<必須要件>
自然、植物、造園が好きな方 。
協調性と柔軟性のある方 。

<歓迎要件>
未経験者歓迎、経験者優遇 。

<こんな方にぴったり>
「複業」や「自分らしい暮らし」を大切にしたい方
冬場はスキーインストラクター、夏は造園業といった「造園×〇〇」の働き方を推奨しています 。
仕事だけでなく、自身の人生の景色も豊かにデザインしたい方を歓迎します 。

人の想いを形にするのが好きな方
お客様の想いや背景、ストーリーに関心を持ち、それを言語化・視覚化できる方を求めています 。
手描きのスケッチなど、温かみのある表現を大切にできる方は特にやりがいを感じていただけます 。

[ 選考プロセス ]

書類選考

面接1~2回(リモート、現地)

内定

※選考期間は約2週間程度を想定しています
※取得した個人情報は採用目的以外には使用しません。
※不採用理由についての問い合わせにはお答えできかねます。

[ その他 ]
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